あれから1年だなんてホントに早い。。
毎日ゴン太の話をしない日はないくらい、今でも実家へ行けばゴン太の話ばかりしています。
去年は滅多に降らない雪が降り、珍しく積もった夜の事でした。
ゴンちゃんはその日、注射に2回も先生に会いに行って、具合悪いはずなのに、珍しく先生の顔をじっと見つめてたっけ。。
そしてしばらく会ってなかった父がゴンちゃんに会いに来てくれた時も、具合悪いはずなのに尻尾を振って父に駆け寄って。。
そして、私が一度家に戻るのに、「ゴンちゃんちょっと待っててね」と行って出かけたのをじっと見てたこと。
そして、ゴン太急変の知らせで大急ぎで実家に戻って、私が来るのを待ってたかのように、私が来て僅か15分くらいで旅立ってしまったこと。。
ちゃんとみんなに最後の挨拶をして旅立ったゴンちゃん。。
ゴンちゃんには何でも分かってたんです。
ゴンちゃんは頭に天使のマークが付いていた子でした。
きっと天使に守られてた子だったんだと思います。
そして持ち毛で、とっても白くキレイな子でした。
最後はきっと雪のように白く輝いていたゴンちゃんを雪の精が迎えに来て、お空に連れてってくれたんだと思います。
辛い最期だったけど、とってもいいお顔をしていたのはそのせいだよね。
ゴンちゃんラクになってお空に旅立って逝ったんだと思います。
そんな話を今でもみんなで毎日しています。
ゴンちゃんはうちに来る運命だったと思うし、甘ったれの我がまま王子だったけど、とっても頭がよくて、わんこは苦手だったけど、どこか人間のように何でも分かっている子でした。









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