高度医療センター

昨日、掛かり付けの獣医さんからの紹介で川崎にある日本動物高度医療センターへ行って来ました。

ピットの肛門腺の炎症は一向によくならず、お薬を辞めるとまた再発を繰り返し、結局掛かり付けの獣医さんではこれ以上対処出来ず、ピットは年の事もあるし、癌手術をしている事から腫瘍の可能性も高く、高度医療の病院を紹介された訳です。

ピットのこれまでの治療などは掛かり付けの獣医さんから送られてるので、まずはそれの確認。
てんかんや心雑音の事など気になる事も聞いて貰いました。

そして今の段階で考えられる病状や治療を詳しく説明して貰いました。

そのあとピットを一旦預けて肛門腺の触診と血液検査をやって貰いました。

2~3時間かかるとの事だったので私たちはピットに合わせて朝から何も食べてなかったので食事に。。
ピットには悪いけどね(^_^;)

帰ると遠くで吠え声が!
紛れも無くピットだぁ~(>_<)
他の子もつられて吠え出してるよ~(oノД`・o)ァチャ~…

間もなくして呼ばれて診察室へ。
ピットは最初こそ興奮してたけど、そのうち安心したのか疲れたのもあってか、私たちが話を聞いてる間、伏せて寝始めました(^_^;)

まず触診した感じと肛門腺液の診た感じを話してくれました。
炎症を起こしているのは右側なのですが、左と右では液の色が違うと。
それと一般的な血液検査の結果を一項目ずつ詳しく説明してくれました。
多少の誤差はあるけど、大きな問題となるような数値ではなく、まずまず。。
あとは、患部から採取した血液の細胞の検査と培養の検査の結果次第。
コチラはまだ日にちがかかるようで、結果が出次第、連絡を貰う事になってます。

今後は手術を考えてますか?と聞かれたので、うちはなるべくなら手術は避けたい、と伝えました。
肛門嚢炎だけなら、抗生物質のお薬を変えて様子を診る事も出来る、と。
それでもダメならやはり手術となってしまう、と云う事。

腫瘍の可能性の方は、触診ではそれらしきものはなかったけど、腫瘍が解けている場合もあるので、検査の結果待ち、と云う状況です。

まだ安心は出来ないけど、ちゃんと調べて貰って、詳しく説明して貰って、少しは不安も解消されたかな?って感じです。
この日本動物高度医療センターは確か日本で初の2次診療を専門にしている動物病院なんだそう。
要は1次診療(かかりつけ医)からの紹介がなければ受診出来ない病院です。
それだけあって、方針はしっかりしているし、もちろん施設も。。
ただそれだけあって、受診料はちとお高いような。。(-_-;)
ここで手術を受けたら一体どれくらいかかってしまうのだろう???
そっちの心配が増えました。。(T_T)

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あっ!またビーちゃんの出てるCM発見しちゃったんでここに書いておきま~っす(^o^)丿
とってもおしとやかそうな可愛いビーちゃんですよ~♪癒されますぅ~☆彡

ミツカン酢「果物を漬けよう 初夏」篇
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by mayumingon | 2009-06-04 23:59 | 日記