『セイン グッバイ』

暫くぶりの日記になってしまいました。。

ピットもゴン太も、この年になると、取り立てて書く事もないくらいの日々が小さな幸せとなってます。。

ゴン太の方は一進一退。
心臓の方はもうお薬が手放せなくなっているので、そのお薬が効いてくれているのか、その後、発作は起きてません。
前立腺とカイカイの方は、良くなったり悪くなったり。。
コチラもなんとかお薬で抑えられているので、まだまだ元気でいられます。
ますます頑固爺に磨きをかけているゴン太です。。(-_-;)

ピットの方は、年明けのレントゲンで余りいい結果が出なくて、気になる症状もあって、徐々に何かが進行しているのかな?と不安に思ってます。
取り立てて急を要するものでもなさそうだし、コチラとしても、これ以上、ピットに辛い治療は受けさせたくないってのもあって、今は様子見状態です。
とはいっても、ピットも今までと変わらず元気。
最近はゴン太に似て!?何故か食欲が増進しちゃってて、徐々に体重が増えてる感があるピットです。。(>_<)

そんな中、やっぱり考えてしまうのはふたりの最期の時。。
もちろんそんなの考えたくはないし、いつまでも元気で。。と思うけど、生きているものには必ず訪れるもの。
ある程度覚悟した上で、最善の最期を迎えさせてあげたいと思う。
で、こんな本を読んでみました。

「Saying Goodbye」Dr.ゆう子の動物診療所
~愛する命との最期の別れから、人と動物の真実を描いた10の物語。
その日まで、いっしょに。


ある程度覚悟して読み始めた本ですが、結構壮絶な内容でした。。
獣医師だからこその本当の動物たちの姿、想い、痛いほど胸に突き刺さって来ました。

どこまで治療を続けるか?そしてどうやって最期を迎えさせてあげるか?
改めて考えさせられたし、その時までに家族でちゃんと話し合っておくべきだと思いました。

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by mayumingon | 2009-02-06 23:59 | 日記