ピットに会って来ました!

先日はサプリの事などたくさんのアドバイスを有難うございました!!
参考にさせて頂いて検討しようと思ってます(´・ω・`)ゞアリガトゴザイマス.。.・゚

さてご心配頂いておりますピットの事ですが、何度か電話では状態を聞いていたのですが、経過は順調との事で安心してました。
それが昨日ピットパパのところへ、今日になって表情が緩慢?になるなどの症状が出たので、もしかしたらCTでは分からないような転移が脳にあるかも?との事。そうなるとMRIを撮らないと分からない、と病院より連絡が入ったらしい。
それでピットパパが私に℡をくれたのだけど、今日面会を兼ねて来て欲しい、と。。

最初にそれを聞いた時、いつもの発作が出たのでは?と真っ先に思いました。
今の先生にはピットの発作の事は伝えてなかったので。。
でも緊迫した状況から、もういても経ってもいられず。。
取りあえずピットパパは仕事帰りでは診察時間に間に合わないので、早退の確認を取ってから、私から病院の方へ電話を入れました。
6時頃伺うと云う事と改めて今日の経過を聞いたところ、今は落ち着いているけど心筋症のような症状だった、と云うので多分やっぱりいつもの発作だと思ったのですが、取りあえず病院へ行ってから詳しく、と云う事になりました。

ピットパパとは病院で落ち合いました。
程なくして呼ばれて今日の報告を受けました。
まず足が効かなくなってそのうちヨダレが出て、と云う症状はまさにいつもの発作!
それでもまずは先生の見解を聞いてから、と思って先生の話を一通り聞きました。
まず脳への転移ですが、あれだけの症状が出るとなるとかなり進行が進んでいるはずでCTで見抜けない訳がないと。。
それで他の原因を考えてみると考えられるのがカルシウム欠乏症?
通常より少しカルシウム量が少ないんだそう。。
それも同じような症状が出るらしいんです。
それでカルシウムを投与して今は様子を見ている状況だとの事。
今まではどうだったか?と聞かれたので、2~3年くらい前は多かったくらいで~と言ったら、もしかしたら腫瘍を取った事と関係があるのかも?と。。

そこで、ようやくピットパパが、実はその症状は小さい頃からたまにある事で~と説明。
でも今まで原因が分からなくて~と言ったら、すぐ先生は「あぁそれは癲癇です」と。。
癲癇と云うと、意識がなくなって泡を吹いて倒れてしまうもの、と思いがちで、多くの獣医さんはそう思っている方が多いんだそう。
でも非常に稀に、部分的に癲癇が起きる場合があるんだそう。ピットがそれ、なんだそう。
意識もあるので今までは「癲癇ではない」と診察を受け続けて来た発作。結局原因は分からずじまいだったのですが。。
結局今まではその発作事態を先生に診て貰ってないので、なかなか口で説明しても伝わらなかったり、って云うのがあったんですよね。
でも今回は入院中って云うのが功を奏して、発作事態を診て貰えたので、ようやく診断が下ってホッとしました(^^)
先生方も手術の事があったので、あの発作にはホントにビックリされたようで、コチラもちゃんと説明しておけば良かったのですが、結果、口で説明するより診て貰えたので、良かったのかな?なんて。。(^^ゞ

そんな訳でとにもかくにも、今回の件は転移とか今回の腫瘍がらみではなかったので良かったです(^^)v
ただ、病理検査の結果がまだしばらくかかる、との連絡が入ったようで、どうやら海外の検査機関に回しているらしく、何だか特殊検査なんだそうで。。
よく分からないのだけど、そんな特殊って、ちょっと怖いですけど。。
そんな訳なので、先に退院OKとなりました。
先生は今日でもいいですよ、と言ってくれたのですが、何しろ仕事帰りだし、何も用意して来てなかったので、予定通り、水曜日の退院となりました(^o^)丿
で、会って行きます?と先生。
でも会ってしまうとピットが可哀想だしなぁ~とつぶやいていたら、マジックミラーだから気づかれずに見れますよ、と。。
診察室のドアガラスがマジックミラーになっていて、看護師さん?女医さんかな?がピットをマジックミラー越しに連れて来てくれたんです☆
どんなんなってるかなぁ~?とちょっと心配していたんですけど、患部こそ包帯で巻いてあってサポーターをつけてるような状態だったけど、もう首をキョロキョロ動かしていて至って普通にしていたので、ちょっと安心しました♪
それがあの一匹狼で人に媚びたりしないピットが、なんと看護師さんに大人しく抱っこされて、何だかすっかり寛いで甘えちゃってる?みたいな。。(^_^;)
抱っこなんてキライで普段は滅多にさせてくれないのに。。
めっちゃ大人しくてお利口なわんこを装っていたのにビックリしました(^^)
確か以前もかかりつけの病院へ入院した時、先生におべっか使ってたのを思い出しました。
きっとピットなりにいろいろ考えて、緊張しているんだと思うよ、とピットパパ。
家に帰ればまた元に戻っちゃうかな?
神経も使って疲れているだろうから、おうちに帰ったらリラックスさせてあげてゆっくりさせてあげたいです☆

まぁ取りあえずの退院で、まだ先の事は分かりませんが、腫瘍の方は、目に見える限りでは全部摘出出来たそうです。
目に見えないもので飛んでいるものがあれば、そこからまた増えて来ちゃうかもしれないけど。。との事でした。
でもそこまでして貰えたら、やっぱり今回の手術はやってよかった、と思えました。
あれだけ大きい腫瘍だったんですもの。ピットもすっきりしたのかな?

まずは第一段階、無事終わりました~!!ってとこですかね。
皆様にはホント心配して頂いて有難うございました!!
また退院して来れましたら、ご報告致します_(_^_)_
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by mayumingon | 2007-11-05 23:59 | 日記