感謝☆

ピットに皆様からの温かいお言葉や綺麗なお花を有難うございました。
ピットパパ共々「ピットは幸せものだね」と心から感謝しています。

今はまだ何をやっても心から楽しむ事も出来ず、何をするにも身が入らず、心にポッカリ穴が空くと云うのを実感しています。

外にいてもピットが家でまだ留守番しているんじゃないかと感じたり、掃除機かけてもピットが嫌がるから静かに素早く済ませなきゃとか、インターフォンが鳴ればピットがびっくりして吠えながら外に飛び出すんじゃないかとか、何をするにもまだピットを気にしてしまいます。

改めて今までどれほどピット中心の生活をしていたか、身に染みて感じれば感じるほど日に日にピットがいない寂しさを募らせています。。







ピットに癌の転移の疑いが出たのはちょうど去年初めの検査の時でした。

それからまた甲状腺癌の再発が疑われたのが去年の今頃。

ピットにはもう手術や大きな治療を受けさせないと決めていたので、それまで通りサプリなどは続けて普通に過ごさせていました。

徐々に体力の低下は感じていましたが、それが病のせいとは思いたくなく、歳のせいだと自分に思い込ませようとしてたと思います。
散歩も以前のように出来なくなってた去年の暮れに、公園に忘れられてたサッカーボールでまるで若かりし頃のようにピットパパとサッカーをして遊んだ事は今でもよく覚えてます。

あれは何だったのだろう?
まるでこれから先の事をピットは分かってて、これが最後と分かってたように何時までもボールを追い掛けようとしてました。。


散歩が難しくなりカートを買って歩けなくなったらカートに乗せて、とやったのも数回で程なく段差が歩けなくなり散歩に行けなくなったのはお正月を過ぎた頃でした。

デッキの段差をスロープにして何とか歩いて庭に出て用は足せていました。

この頃はもう頭も上がらなくなり尻尾も下がったままになりました。

辛そうなピットの姿は今思い出しても可哀想だったな、と。。
申し訳ない気持ちでいっぱいになります。。

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by mayumingon | 2010-06-10 23:22 | 日記